人類史上最大エネルギー交換効率
節約になる
自転車の「節約効果」は、使い方によって大きく変わります。ここでは、軟弱な事例をご説明いたします。
一番効果的なのは、自動車通勤をやめて全面的に自転車通勤にしてしまう、または自動車を手放してしまうことなのですが、それは現実的ではなかったので、悪天候の時は自動車通勤、良好な天候の時は自転車通勤とすると、年間を通じて週3-4日が自転車・2-3日が自動車という感じになりました。さらに途中までは電車通勤で、自転車通勤は片道15分です(これなら続けられました)。
購入費用などの初期投資は除いて、ランニングコストのみの比較です。
【自動車通勤だけの頃】
ほぼ一週間でタンクが空になっていましたので、月に約40,000円のガソリン代です。
高速道路も使っていたので、月に40,000円の通行料です。
合計80,000円です。

【自転車通勤とハイブリッドになった頃】ガソリン代は月に約16,000円となりました。
高速代は、月に約18,000円となりました。
一方、電車料金が月に約6,000円、駐輪代が月に2,500円かかり始めました。
合計42,500円です。
こんな軟弱自転車通勤でも、ランニングコストは、約半額になるのです。
さらに「健康」「ダイエット」の項目でも説明しておりますように、酒好き・運動大嫌いの身にとっては、「節約効果」以上のたまものがありました。


